有限会社ミナミ
お問い合わせはこちら オンラインショップ

[営業時間] 10:00~17:00 [定休日] 月曜日

猪ガリぺバーガー誕生秘話

猪肉を「うまい」で終わらせないために生まれた一皿

2026/01/12

猪ガリぺバーガー誕生秘話|一口で印象を変えるために生まれた理由

猪ガリぺバーガーは、話題性だけを狙って生まれた商品ではありません。 岡山を拠点とするおかやまジビエみなみが、 猪肉と真正面から向き合う中で生まれた、必然の形です。

近畿・中四国では、猪による農作物被害が深刻化する一方で、 捕獲された猪の多くが十分に活用されていない現状があります。


誕生の背景

猪肉は、昔から食べられてきた食材でありながら、 現代では「特別」「クセが強い」という印象を持たれがちです。

おかやまジビエみなみでは、 「本当にそれが猪肉そのものの評価なのか」 という疑問を持ち続けてきました。


猪肉の誤解

猪肉に対する代表的なイメージは、 臭い、硬い、調理が難しい、といったものです。

しかし実際には、 適切な処理と味設計がされていれば、 猪肉は非常に旨味の強い赤身肉です。


形はバーガー

猪肉の魅力を説明するよりも、 まずは「おいしい」と感じてもらう。

そのために選ばれたのが、 誰もが知っているハンバーガーという形でした。


味の方向性

猪ガリぺバーガーの味の軸は、 にんにくとブラックペッパーです。

これは猪肉のクセを消すためではありません。 赤身の旨味を引き出すための選択です。


初心者重視

開発段階で最も意識したのは、 ジビエ初心者の存在です。

通好みの商品ではなく、 「初めてでもおいしい」と感じてもらえることを重視しました。


現場の反応

イベント販売の現場では、 「猪肉だと思わなかった」 「普通にうまい」 という声が多く聞かれました。


日常への挑戦

猪ガリぺバーガーが目指しているのは、 猪肉を特別な食材ではなく、 日常の選択肢にすることです。


地域との関係

このバーガーは岡山から生まれましたが、 背景にある課題は近畿・中四国全体に共通しています。


次につなぐ

猪ガリぺバーガーは、 「おいしい」で終わらせない商品です。

その一口が、 猪肉や地域の現状を知るきっかけになる。

絶品猪ガリぺバーガーが食べられる猪肉直売店 
おかやまジビエみなみ

〒718-0005  岡山県新見市上市50−4
☎0867-72-8844

 ➡ 猪肉のご注文は公式オンラインショップへ 

 

 


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。